アメリカで化粧品を購入するときに覚えておこう!返品は基本的に可能

女性にとってメイクは非常に大切ですよね。海外に行くと、日本では高額な海外ブランドのメイクなども購入できますから、海外旅行に行くと絶対に化粧品を購入するという人もいるのではないでしょうか。そんな中、行く先によってはファンデーションで悩む人が多いと言われています。ここでは、アメリカにおけるファンデーションについて紹介します。

◆ファンデーションの色がとにかく多い
日本でファンデーションを購入しようとしても、例えばオークルやピンクオークルなど、そこまでの選択肢がないですよね。日本人はどの人も基本的に似たような肌色をしていますから、あまり選択肢がないのです。
しかし、当たり前のように白人や黒人などが揃うアメリカに行くと、そのファンデーションのバリエーションの多さに驚くのではないでしょうか。白人が使えるようなファンデーションもあれば、黒人の人が使って違和感のないファンデーションも売られており、黄色人種である日本人はどのファンデーションを使ったら良いのか全くわからないということがあります。
その一方で、日本のようにテスターが置かれていない場合も多く、一体どんな色が自分の肌色に合うのかさっぱりわからない、購入した結果色が合わなかったらどうしようと悩む女性が多いのです。

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◆開封していても返品可能な場合が多い
しかし、気にする必要はありません。実は、アメリカでは開封済みであったとしても返品できるケースが多く、だからこそ、化粧品などは怖がらずに購入し、肌の色に合わなければまたお店に持ってくれば良いのです。
例えば、アメリカの大手ディスカウントショップであれば、開封済み商品もレシートがあれば90日から180日以内ならば返品可能ということがあります。レシートがなくても30日以内であれば返品できる、などというシステムもあり、日本では考えられない状態になっています。
日本ならば、化粧品の返品はできないですよね。そもそも開封してしまったらお店に持っていっても相手にしてもらえません。しかしアメリカは基本的に返品可能であり、それは消費者が満足しなかった場合の当たり前の権利だとして認識されています。だからこそ、ファンデーションなどの色で悩んだら、「この色が合うかな?」と思えるものを購入し、合わなかったら返品すればよいのです。
また、返品のときには理由を問われることもありません。「返品したいのですが」とお店に持っていけば、「はい、そうですか」とお金を渡されます。だからこそ、レシートだけはなくさないように気をつけましょう。