赤ちゃんを連れて飛行機に乗るときは離乳食を忘れずに

赤ちゃんを連れて飛行機に乗る場合、やはり赤ちゃんの食事が気になりますよね。1歳を過ぎた赤ちゃんであれば大人と同じ食事が食べられるとも言われますが、やはり塩分や糖分、油分が気になるという人もいるのではないでしょうか。ここでは、飛行機に乗る場合の離乳食について紹介します。

◆基本的に持ち込める液体物は100ミリリットル以下
2001年9月11日、ニューヨークの同時多発テロが起こったことにより、世界的にセキュリティーの基準が高くなりました。それにより、飛行機の中には100ミリリットル以下の液体物しか持ち込めないようになっています。それは歯磨き粉や化粧水なども同様であり、セキュリティーチェックを受けた後、空港で購入した飲み物などでない限り、基本的に飛行機の中には液体物を持ち込むことができません。

◆離乳食は例外!
その一方で、実は離乳食は例外です。例えば赤ちゃんに飲ませるものであれば、たとえ液体物であったとしても飛行機の中に持ち込むことが可能です。だからこそ、赤ちゃんを飛行機に乗せるのであれば離乳食を絶対に忘れないようにしなければいけません。
ベビーフードであれば、まず問題なく持ち込みができます。例えば、レトルト等は客室乗務員に言えば温めてもらえますので、赤ちゃんがレトルトを好んで食べるのであればそれを利用すると良いでしょう。また、赤ちゃん用のジュースやお茶なども持ち込めます。これも100ミリリットル位かと気にする必要はありませんので、赤ちゃんが必要だと思える分を忘れないようにしましょう。
ただし、手作りの場合は持ち込みを断られることもありますので、出来る限り既製品を用意した方が良いです。手作りの場合、何が入っているかわからないため、セキュリティーチェックで引っかかる可能性があります。既製品のものであればまず引っかかる心配はありませんので、赤ちゃんを連れて飛行機に乗るならば、食べ物やジュース、お菓子などを忘れないようにしたいものです。

◆航空会社からベビーフードが渡される場合も
航空会社によっては、ベビーフードをサービスとして提供してくれることがあります。味はどこの国も同じですが、もしも他の国のブランドのものなどであれば、ぜひ赤ちゃんにも食べさせてあげたいですよね。赤ちゃんの成長過程を見ながら、ぜひ楽しんでください。
ただし、これは本当に航空会社によりますし、客室乗務員による場合もあります。だからこそ、赤ちゃんを連れて飛行機に乗るのであれば、そして赤ちゃんが離乳食を必要とするのであれば、赤ちゃんの食事を忘れないようにする必要があります。